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その人生で自分がどう生きて終わりを迎えるか

シンプルライフ
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結局のところ、「その人生で自分がどう生きていきたいか」なんですよね。

その人の選ぶ働き方は生き方でもあるってよく言いますが、これ間違いないです。

子供の頃からやりたいと思ったことを実行に移してきてっていうのを一通りやってきて、昔も今も好きな音楽を変わらず聴いて気持ち良くなるっていう。

こういうことからも、自分の本質はどこまでいっても何歳になってもやっぱり変わらないなって思いますね。

過去をよく思い返すことがある人は言うまでもないかもですが、その当時聴いていた音楽を聴くと感情までも当時に戻れるんですよね。

再現性はかなり高いです、まじで。

イヤフォン推奨ですが、目を閉じて音楽を再生すればあら不思議!

過去と今が繋がるような並行線にあるかのような感覚に自分が存在してるわけですよ。

何歳の頃の自分に戻ったら何をやり直すとか脳内で色々いじるんですけどね、そんな自分もまた常に年を重ね続けており未来の自分からすれば若いんですよ笑

10代の学生の内にやり直すとしたら

  • 自分の今の気持ちを相手にそのまま伝えること(自分の気持ちに素直になれ、苦しくなるまで耐えるなってこと)
  • 相手の気持ちになって考えて、何かを言ったり何かを行動に移すこと
  • トラブル発生時は自分の思い込みかもしれないと一度は立ち止まり、衝動性を抑えて一時的な感情を受け流すこと
  • お小遣いを使わないお金としてあえて使わずに過ごし、お金という数字が増えていくゲームを楽しむこと(自分で稼いで得たわけじゃないんだぞと)
  • 実家に住ませてもらっている間に自力で100万円くらい貯めること
  • 収入源について何があるかを知り、その方法を実体験として学ぶこと
  • 収入源を複数持つこと(会社に依存しなくてもいい選択肢を持つとも言える)
  • 実家から自立して生活をする場合に掛かる生活費を試算すること
  • 税金(所得税・国民健康保険税・国民年金)について学ぶこと
  • 資産形成をすること(現金貯金・株・暗号資産などについて学び配分を決める)

まぁ、ほとんどがお金の面でやり直したいだけですよね。

あとはちょっとしたことで他人を傷付けたりとかもう、、数えきれないくらいやり直したいことがあります。

子供の自分がこんなの読んだらなんか残念ですよね。。

未来を見れたら「自分はこうはならないぞっ!」と人生のルート変更が可能なんですけどね。

まぁそれは、気付いた今から可能な範囲で修正していけば良いんですけどね。

そもそも未来は今を生きている自分が築いていくものだし、人生に正解も不正解もなくて、終わりが来るまでの間だけ今が在るってだけですからね。

自分で物事を考えて決めて進めていく

それが何歳になるまで続くのか続けていけるのかは死という生命の終わりを迎えるまでわかりませんが、自分の人生の主導権は唯一自分だけにあるわけですからね。

生かされてもらっているだけでありがたい、切実に。