ドライヤーが焦げ臭い。風も弱い。こういう時、どうするべきか
先日、使っていたドライヤーの風が急に弱くなりました。
「あれ?」と思っているうちに、なんだか焦げっぽいニオイもしてきて、一度電源を切ることに。
少し時間を置いてからもう一度スイッチを入れてみたんですが、今度は「ブーン」という小さい音がするだけで、ほとんど風が出ませんでした。
こういう経験、意外とあるみたいです。
昔だったら、「まだ動くし、もう少し使うか」と思っていた気がします。でも今回は、さすがにちょっと怖くなりました。
調べてみると、こういう症状はドライヤーの寿命や内部故障のサインであることが多いそうです。
「焦げ臭い」は結構まずいらしい
特に危ないと言われているのが、
- 焦げっぽいニオイ
- 風量が急に落ちる
- モーター音だけする
- 本体が異常に熱い
このあたり。
ドライヤーって消費電力が大きい家電なので、内部でショートや過熱が起きると、発煙や発火につながることもあるそうです。
正直、「小さい家電だし大丈夫でしょ」と思っていました。
でも、異臭が出ている時点で無理して使わない方がいいみたいですね。
とりあえず確認したこと
まずやったのは、
- コンセントを抜く
- しばらく冷ます
- 後ろの吸込口を見る
でした。
吸込口にはホコリが結構溜まっていて、「これも原因だったのかな」と少し反省。
ただ、冷ましてから再度試しても、やっぱり正常には戻りませんでした。
モーター音だけして風が出ない感じ。
ここまで来ると、もう買い替えかなという気持ちになります。
昔はホームセンター一択だった
昔は、こういう時って近所のホームセンターに行って、その場で安いものを買うことが多かった気がします。
実際、自分もずっとそうでした。
でも最近は、まずAmazonを見るようになりました。
レビューが大量にあるので、
- 「すぐ壊れた」
- 「軽くて使いやすい」
- 「音が大きい」
みたいな実際の感想がかなり参考になります。
「乾く速さ」だけじゃなく、重さとか持ちやすさまで分かるのが便利でした。
調べると、結局パナソニックは強い
いろいろ見たんですが、やっぱり評判が安定しているのはパナソニックでした。
値段は少し高いんですが、
- 長く使っている人が多い
- 温度制御が安定している
- 安心感がある
という声がかなり多い。
「もう変な買い物したくない」という人には合っている気がします。
一方で、「そこまで高いのはちょっと」という場合は、テスコムやサロニアも人気でした。
テスコム、実はかなり良さそう
今回壊れたのはテスコムだったんですが、調べてみると、別に「壊れやすいメーカー」という感じではありませんでした。
むしろ、
- 大風量
- 軽い
- 値段が手頃
で人気みたいです。
毎日雑に使う家電って、結局こういう実用性が大事なんですよね。
寿命に当たっただけ、という可能性も普通にありそうでした。
軽さって思った以上に大事
レビューを見ていて意外だったのが、「軽さ」の重要性。
ドライヤーって毎日使うので、重いと地味にストレスになるみたいです。
特にロングヘアの人は、乾かす時間が長いので、軽量モデルの満足度がかなり高そうでした。
以前は「風量しか見てなかったな」と少し思いました。
結局、毎日使うものは少しちゃんと選んだ方がいい
ドライヤーって、生活家電の中ではそこまで高い買い物ではないんですが、毎日使います。
しかも、壊れると結構困る。
だから最近は、
- 安全性
- 使いやすさ
- 軽さ
- 長く使えそうか
をちゃんと見て選んだ方が、結果的に満足度が高いんだろうなと思うようになりました。
とりあえず今回は、「焦げ臭い家電を無理して使わない」というのを学びました。

