スクショが増えるのに見返さない問題
学び系のスクショって、気づくとどんどん溜まっていくのに、あとで見返すことはほとんどない。
フォルダを開いて「これ何のためだっけ」となるのもよくある話。
最終的に全部消してスッキリするけど、また同じことを繰り返す。
これ、整理が下手というより、そもそもスクショの役割がズレていることが多い。
■ スクショが増える理由
一番大きいのは「あとで見ればいいや」で止まっていること。
学び系の情報は、その場では「なるほど」と思っても、どう使うか決めないまま保存されがち。
スクショは撮った瞬間に安心してしまうけど、実際にはそこから先がないと意味がない。
■ スクショを減らす考え方
まず一つは、撮る前に一回だけ自分の言葉で言い換えること。
1行で説明できるなら、その時点でスクショはいらないことが多い。
例:英語の表現一覧 → 「依頼メールで使う丁寧な言い方」
もう一つは、スクショを“保管”ではなく“メモの途中”として扱うこと。
ただ現実的には、その「あとで整理する」が来ないので溜まっていく。
だから最初から「完成形にする前提」で扱った方がいい。
■ もう一つの判断基準
「あとで検索できるかどうか」で考えるのも有効。
スクショは探しづらいので、キーワードで残した方が早いことも多い。
■ まとめ
スクショが増えるのは、保存の問題というより「理解の前に保存している」ことが原因になっていることが多い。
1行で言えないなら撮らない、くらいの感覚でちょうどいい。
スクショを減らすというより、スクショに頼らなくても理解できる状態に近づけるのが本質。
