お金を貯めつつ幸せの平行線を築けていたら現実とSO2Rに大差はないんですよ

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レナ編だけどなんやかんや言ってクロード使っていますねw

PS版もPSP版もそうでしたが、やはりSO2Rでも序盤だとラスガス山脈は修行の場に相応しいなって。

その先にある砂漠地帯もモンスターが落とすアイテムを売ると割と高価になるんで金策しやすいです。

到着した時点では明らかに勝てない敵に立ち向かっては一瞬で敗れて、でもなんとか倒せた時は経験値やお金を多めに得られるから頑張れるんですよね。

そしてあれですよ!

現実の世界でやっているようにゲームの世界でも倹約生活をしていて、貯金活動してるんですよねw

基本的にテイルズでもそうですが、ゲーム内でお金を使う時は宿に泊まって回復する時くらいで、武器や回復アイテムなど一切ものを買わずに拾ったアイテムで賄うと言う節約スタイルです。

なんなら拾ったアイテムですら売ってお金に換えて貯めてます。

SO2Rではレベルアップ時に自動で完全回復されるのと、毎回戦闘後にはHP・MP共に少量回復されるんで宿すら頼らなくてもいい倹約スタイルが成り立ちますw

最初は10,000フォルを目標にして、それを達成すると次は50,000、100,000と目標値を上げることに。

その日の気分によって、「レベル○○まで上がったら今日はゲームするのやめよう」って感じでやっているんで良い娯楽ですよね。

気付けば257,377フォルレベル60まで上がっていたと言うw

お金稼ぎに抱く距離感と言うか

お金稼ぎも一つの作業でしかないんですけど、数字が増えていくのを見るのが楽しいんですよね。

作業内容は違うにしても、モンスターと戦いその対価でお金や経験値を得られるのは現実と変わりません。

労働と言えばそれも単純労働なんですけど

やりたくないことではないからか

「うん、悪くない

って感じています。

充実感すらあるし、幸せの平行線が築けているなって。

ずっとこのまま続けていればいいんだけど、本当にこのままで良いのかな?

ここまでにして

本編進めろよ!って気持ちが全くないわけじゃないんですけどね。

今の状況に満足しているし、シナリオ的にはこの先(未来)の展開は既にPSP版でわかっているから無理に進める必要もないかなと。

グラフィックは全く違うわけですけど、ストーリーをめっちゃ進めたいって感じではない。

ちなみにソフトの環境ですが、イラストはSO2Rのままで、キャラクターの声やBGMはPSP版に設定し直してやっていますね。

BGMの比較イメージがテイルズオブデスティニー(TOD)のオリジナル版とリメイク版に近い感じで、オリジナル版の方が好きかなって。

でも、その時の気分で変えれば良いかもですね。

話を少し戻しますが、、、

使わないお金を貯めて果たして意味があるのか?って言うのは

現実もゲームもどちらの世界にも共通して言えるんですが、メンタル面での生活維持ができる安心感が得られるんですよね。

いわゆる生活防衛資金(一年間分の生活維持費)なんですが、これを持っていれば一年間は突然働けなくなっても困らないしお金を作らなくてもよくなります。

あとは単純に数字が増えていくんでその繰り返し、平行線が続くだけです。

もうこれ以上無理して稼がなくてもいいし、稼ぎたければ稼いでもいい。

とは言え、作業をすればお金と経験値は勝手に入って来ますからね。

結局は娯楽なんですよ。

働くことへの心理的ハードルを下げる方法は

働くことの認識を娯楽に落とし込めれば、動けない状況から一歩踏み出して脱出できる。

働きたくないあるいは自分の希望に合致しなくて働けない状況の人であっても

心理的ハードルを下げることで

苦に感じない労働→ゲーム感覚で行える労働→娯楽に落とし込んだ労働

のように

娯楽の一種に取り込んでしまえば働けるようになります。

ここまで来るともう本当に

現実とゲームに大差はありませんよね。

娯楽をしながらお金を稼いで、その収入の中から生活維持ができる安心感を手に入れるために、まとまったお金を貯める手始めとして使わないお金を取り分ける。

使わないお金は文字通りに使わないから勝手に貯まっていきます。

そうしてまとまったお金を、厳選した投資先に出資してお金を引き連れてきてもらいます。

お金がお金を増やす状況を作り、それを複数に分けて持つことで、自分自身が労働せずとも収入が途絶えることはなくなるわけですね。

それによって

人生で最も貴重な一日の時間配分を最大限に発揮でき、別の楽しみとなる娯楽探しをすることも容易になります。

自分にとって生きやすい方法を自分の意志で構築すると良いですね。

参考までに。

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