台本のないライフで絵を描き今日も誰かと出会い新たな1ページを紡ぐ

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絵を描くことは自分にとって今や日常のワンシーン。

まさか自分が28歳から絵描きを始め1人旅にまで動き出せるとは思いもしなかった。

これはハンドメイド出店の様子。

手書きの値札だとハンドメイドの味が出せていいですよね。

人間味のある温かさは自信を持って文字に表しましょうw

絵を描いている様子を近くにいる人に頼んで写真撮影してもらえば良かったなぁとブログを書き出してから感じる後悔がw

おうち青空アトリエに1人でこもって絵を描く時と違って人前で描く時はイメージとか何も考えずに描いています。

その日、その瞬間、時間、温度、足を止める人、描き始める直前の感情、いろんな要素が絡み合ってスプレー缶と紙を使い、脳内に浮かんだイメージを1枚の白紙に描く。

生きた絵を描くということがそのまま見てくれている人の記憶に焼き付く。

「スゴイ!キレイ!カッコイイ!」

当たり前のようにもらえる反応が愛おしくて尊くて。

そもそも絵を描いている姿を外で見られることは都内を除くと意外にも珍しくて、特にスプレーアートは画面越しでしか見れるチャンスがあまりにも少ないことがあるのも事実。

小学生からご年配の方にまで足を止めてもらえたり、以前にもお越しいただいた方にまた会えたりと嬉しい限りですね。

コロナ禍とはいえ、やっぱり人前で絵を描ける場に足を運ぶことが1番。

生で絵を描いている姿を人に見せることがいっちばん誰かの記憶に残るっていう。

絵を描くことや絵の届け方を抜きにしても、その瞬間に出会う目の前の人とのコミュニケーションを交え、いかに楽しませることができるか。

楽しませられなかったとしても、自分の絵を描く姿がそこで何か相手の心に変化を与えられるきっかけになれたら嬉しいです。

完成された絵は、見る人によってはいくらでも未完成にもなるし、同時にいくらでも想像を働かせばより世界観を楽しむことができます。

それに、シンプルな構図や色合いが好きな人がいれば複雑な構図や色合いが好きな人もいますからね。

完成された絵に正解があるとすればそれは作者が描き終えた時、受け取り手がその作品に価値を感じ求めてもらえた時。

商売目線で言えば絵が売れた時が正解であり、アーティスト目線で言えば自己満足が満たされた時が正解になる。

どちらにせよ、台本通りにいかないのが人生の常なので直感に従って行動することが無難ですね〜。

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