【30代・終活】いつ死んでもいいように今を楽しんで生きよう

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90歳まで生きられるとは言わない。

30代前半の自分の中で90歳とは一つの指標であり、人生の終わりの時。

恐らくその時は、

全ての収入の一部から、生活費と使わなくていいお金を分ける習慣が身に付き、貯まってるであろう時。

お金増やしは遊び方の一つ

使わないお金を毎月10,000円ずつ58年貯蓄した結果が仮に6,960,000円だったとしても、それはもともと生活するのに必要のないお金。

あってもなくても困らないお金だ。

それでも、収入の一部のみで行うコツコツと増えていく過程を肌感覚で感じられることが楽しくてならない。

これは、いつかの自己保険として分けていたらいつの間にかそこそこ大きな塊ができていましたよって稼ぎの分配を実施した結果によるもの。

しかしながら、2022年の今時点から58年も費やして貯まったであろう金額が6,960,000円。

金額の大きさに拘るのであれば

もっと早い段階で正しい知識を得た状態で投資運用すれば桁は変えられる。

いわゆるNISAと呼ばれる非課税口座を活用するのも一つの手。

コツコツと貯めるのも、上げ下げはあるにせよ投資で回すのも自分の自由。

このお金を実生活に使わなければいいだけ。

とはいえ、生活から断絶したお金を使ってお金を増やすだけなのでRPGのような感覚でゲーム内通貨を増やしていくって遊び方の一つに過ぎない。

お金を増やすことに限らず、30代からでもこういう何かを育てる遊びは始められるし、没頭できることがあると人生は幸福に満ちた状態で楽しく過ごせる。

かといって、それがいつまで続いているかを考えたところで誰にも何にも分からない。

先のことはその時にならないと分からず。。。

極端な話、今が30代なら90歳までは3の倍数の歳を取るわけで。

年数で言うならあと2回ほど30年が続くことになる。

とはいっても、生まれたばかりの赤子からスタートするのとは違う。

長きに渡る義務教育の時間に割かれることはない。

むしろ時間的行動においては自由度が高いからこれからの30年は自分らしく楽しく過ごすことができる。

【使わなくていいお金】30代手前で気付いておきたいこと

ストレスフリーの生活は老後まで待たなくてもOK

結局は人が何によって幸せを感じ、どういう道を歩み、誰と接するかは、人の生き方によって異なるもので、一般常識は通用せず、というより正解も不正解もない。

老後にストレスフリーなライフスタイルを実現したければそれは老後まで先延ばしする必要はなく

今から実現していけばいいだけの話。

ぶっちゃけ90歳まで生きているかもわからない。

病・災害・事故・事件に突然巻き込まれるなんてこともあるので。

人生はそれだけギャンブル要素が大きいってこと。

いつ死んでもいいように、覚悟だけは持っておいて

今を楽しんで生きていればあとはその繰り返し、年数が積み重なるってだけのことだから。

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