暮らしのデトックスから得た自分らしく生きるための働き方

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サラリーマンを辞めてからこれまでに自らの意志でやると決断し、経験したことを振り返ってみます。

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あー、生活維持のためにお金を稼ぐって意味ではどれも不安定なことw

しかし通ってきた道に一変の悔いはなしです。

こうして改めて思うのは、

雇用される働き方に向いてないっていうか、誰かの下で働くのが今は経験したくないんだなっていうのが続いて今が作られている感じだということ。

付き合いがある人のお仕事を手伝うのは楽しいからできますね!

それまで歩んできた人生経験が聴けたりして面白いです。

そもそも他人と比較されるのが嫌だし、その時その時で自分が思うように物事を決めたい。

時間を管理することや行動に制限が掛かることに不満しかなかった。

休みたい時に休めないっていうか、休みたければ本心を偽ってでも早朝に休み連絡を上司に入れないといけないこととか。(逆の立場なら朝からそんな連絡ほしくないのは想像できる)

とは言っても、

ある日突然、自分が休むことで現場に迷惑を掛けてしまうことは働く上で最も最低なこと。

ようやくそれを実感したのも、労働力は自分のみの働き方である個人事業主になってから。

風邪を引いたり、両足を負傷して1ヶ月半ほどまともに働けなくなって生活に支障を来したことがあったから。

全ては自己責任の下で自分のやりたいように生きる道を選んだことは、自分の中での最適解であったことから、これまでの選択は間違いではなかった。

嫌な思いをしてまで毎日毎日一ヶ所に留まって働く必要性が見えなかったし、

結局、雇用されていようがされていまいが、どこにいても不安定であることには変わりないってことを学んだのは大きかった。

暮らしの中で、やりたいこととやりたくないことに決断をする。

一点集中し過ぎると、言い換えれば一つのことに夢中になって取り組み過ぎると周りが一切見えてこなくなるのは自分の注意点でもあるんですね。

そんな時にこそ、

今、この瞬間の自分の姿とその身を置いている状況からズームアウトしましょう。

そうすることで、小さく小さく遠くに見える自分とその自分を取り巻く状況が客観視できるようになります。

自分らしく生きることに悩んでいる人は

ぜひ参考にしてみてください。

それでは。

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