絵を描くことは楽しい|スプレーアートは恋人

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年明けに初めて描いたスプレーアート。

実は年末に描いてから全くもって触れていなかったんですよ。

今年の目標でもあった通りですが、ワクワクすることが他にもできて手を伸ばし始めたり、去年ほどは極力スプレーアート一辺倒にならない生活を心掛けようと決めたんですね。

描きたい気持ちを抑えることでまた描き出した時に湧いてくる新鮮な感情に出会うためでもありました。

【2021年の活動記録】

絵を描くことは楽しい

ひっさびさに描いたけど絵を描くことはとっっっても楽しいですね!

こちらは全てA4サイズです。

依頼分を除いては、作品保管にスペースを取らないって理由があったり、飾る作品としても場所を選ばず飾れるので都合が良かったりします。

元々、子供の頃は絵を描くことが苦手でした。

というのも、当時小学校の先生から出されたテーマに沿って描く授業で、描き途中の絵を隣の席の子に覗かれた上に「似てない」と言われてトラウマになったことがありました。

ある意味、その時のおかげで耐性が付いたので現在はポジティブに感謝してますがw

スプレーアートとの相性が抜群だった

それもこれも、スプレーアートとの出会いがあり、筆を扱うことを知らない僕だったにも関わらず、その筆を使わなくても綺麗な絵を描くことができた経験があったからなんですよ。

始めてからは1日中スプレーアートに没頭の日々を送ることになるほどでした。

2ヶ月後には土日を使って路上に出てバスキングに励んだり、それもエスカレート?し出すと、家族と過ごすべき貴重な時間を差し置いて日本一周の旅に出るに至ったりするわけですw

真剣に相談したら向き合ってくれた妻子には感謝しかないです。

スプレーアートは恋人

と、いうことは?

スプレーアートとは僕にとっての恋人です。

考えてもみてください。

1日中時間感覚を忘れるほどスプレーアートをしているわけです。

ずっとスプレーアートと一緒に過ごしている。

それはただ塗料を紙にシュッシュしているわけではなくて、スプレーを噴く度に僕の命=時間も刻まれているわけです。

捨ててしまった作品はいくつもあるけど次に描く作品に全て繋がっているわけで決して意味なき時間ではない。(と、思い込んでいますw)

これを恋人と言わずになんと言うのかっていうw

しかしながら、

年明け早々に描くに至らずだったので距離が空いたとも言えますが、

アレですよ。

程よい距離感を保っているカップル状態ですw

依存し過ぎてダメになったらお互い苦しむだけなので。

恋人とは言え、相手はアートなので僕の頭から出て行ったイメージ+情報です。

なので実際に苦しむのは僕ですがw

ということで、今後とも楽しく付き合っていきますよ、と。

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