自然界は全てを受け入れてくれるのでいつも心救われています。
疲弊した心、単調な日常。
しかし、その中にチャンスが潜んでいるわけです。
それもそのはず。
自分の心に余裕がなく、目を向けていなかったから気付けなかっただけなんですよ。
目の前を飛び回って何かを悟れと気付かせてくれているように感じる紋白蝶、紋黄蝶、キアゲハ、クロアゲハ、たまにオオルリアゲハ、シオカラトンボ、あと首に激突して刺してきたあれは恐らくアブラゼミ
雑草、名前のわからない花、青空、山、しとしと降る雨など疲れている時に目に映る人間以外の存在達。
そよ風は直接目に見えないけれど全身で感じられますね。
それら全てが癒しになる。
それ単独では小さなことだけれど、その小さな幸せに気付けたことがやはり幸せそのものと言う。
深掘りすると、何が言いたいんだろう。。。
うーん、これですよ!
何もかもに対して虚無感に陥った時でも動けるように、自分起動スイッチを探せ
ゲームのBGMもそう。
最近の脳内再生デフォルト曲はSO2RのBGMが多い。
最初のフィールド曲やラスガス山脈で流れる曲はそこでの修行中の感覚を現実でも再現しやすい。
ゲームで自分ノルマ(目標とする数値までのレベル上げやお金稼ぎ)を課して同じエリアを行ったり来たりして頑張っている時や、村・街を歩き回って旅を共にする仲間と会話したり散策していた時によく耳にしていたBGMが自分の人生に活きている。
今の生活そのものがこれまでゲームをしてきたことによって精神的に保たれているのかも。
これまでと言ったけれど、直近のゲーム(TOPやSO2R)の影響が特に強いように感じる。
何だろう、、、
自分の人生を生きるってこと即ち、自分のゲームをプレイするってことと同義に捉えているわけですね。
人生で行き詰まった時こそ、大好きなゲームをしてきたことを思い出してみると良いですよ。
ゲームによくあるのは
⚫︎主人公には家族がいる
⚫︎共に旅する仲間がいる
⚫︎仲間と協力する
⚫︎困難が発生する
⚫︎その困難を乗り越えようとし行動する
⚫︎困難を乗り越える
⚫︎仲間と別れてそれぞれの道へ進み出す
と言ったところでしょうか。
こっちの世界(現実世界)でも
ゲームと同じように当てはめると人生が上手く行くかもしれません。
こういう人生の歩き方って誰も教えてくれないと思うし、このスタイルはたぶんいないですよねw
一般的には、こうでしょう。
良い学歴を残して、良い就職先に就いて、良い家庭を築いて。
生まれた時の環境に左右されずに誰でも皆再現できるならこれは良いと思います。
ただ
スタート地点から皆違うわけですから、いわゆる一般的な将来のレールを目指すのは人によってはそれだけで人生が苦痛に感じてしまうことがあるんじゃないかなと。
「30代の自分だからそんなことが言えるんじゃない?」って10代の自分が言ってくるかもしれませんねw
いやいや、それでも人間単体の本質は変わらないから何周回っても同じこと言うはずです。
自分はどこまで行っても自分なんで。
じゃあこの場で、10代の自分に向けて言いますね。
自分だけが体験できる一度きりの人生(ゲーム)なんだから、他人の意見にいちいち左右されずに、自分の意志で何をやるかどう進めるかを考えて決断して行動していきましょっ!
参考までに。

